アンケートご回答ありがとうございました。
ここではCDに関するデータを公開しています。だらだらだらだら更新していくつもりです。
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ajacd.jpg (14476 バイト)AJA-SEES LIVE2000
君はアヤシーズを見たか

黄金の指2000/美人じゃなくてもいいのさ/君は北の湖を見たか/バスケットケース/レッツゴー最前線/ジョンの念仏/岩石ゴロゴロ
performed by AJA-SEES(Zazou,Dork,Noblin and ghid)
yazzied by you
performed at Akihabara Live Spot PAGODA
date 15/JUL./2000
recorded by TAKE(Honey Dip)
pict by say-z and manami

 

収録曲かいせつ
  1. 黄金の指2000(Ricky Martin)
    lp01.jpg (9516 バイト)などというタイトルになってますが、もちろんオリジナルはリッキーマーチンの「Livin' La Vida Loca」。日本では郷ひろみが「ゴールドフィンガー1999」というタイトルでカバーしていたので有名ですね。
    4カ国語を操る怪人ざずぅがスペイン語で歌ってます。ヤジの中に「ベサメムーチョ!」というのがありますが、六本木の洋楽のカラオケ屋でスペイン語でベサメムーチョを歌うざずぅにちなんだ地域限定の呼び名です。
    人前で演奏するのは久しぶりだったので「つかみ」が大事だと考えた元バンマスが、メンバーの失笑にも負けずに無理矢理選曲。アレンジでちょっと迷走しましたが、どおくのずんどこドラムがハマったので見事にオープニングナンバーに格上げされました。
    ブレイクのあとにベースがずっこけてますが、あれはヘドバンで落としたサングラスを拾ってるところなので許してやってください。

  2. 美人じゃなくてもいいのさ(Prince)
    lp02.jpg (11804 バイト)オリジナルはプリンスの「KISS」。もっともこれはトムジョーンズ版(アートオブノイズ)に近いアレンジです。今岡過激団も演奏してますが、1995年のアヤシーズ結成当初から取り上げているナンバーです。
    昔のアヤシーズの演奏を聴いて「知らなかった、アヤシーズってソウルバンドだったんだ!」って言ってくれた人がいてとっても嬉しかったのを覚えています。もっとも今回はテンポが早すぎてギターが追いつかない場面が多々あって聞き苦しいなぁ(汗)。
    元々はセッションでこの曲を歌い踊るざずぅを見て「これはやるしかない!」と思った元バンマスが選曲。当時アレンジに一番時間をかけました。だってプリンスのバージョンだと絶対バンドでは演奏できないじゃん?

  3. 寒いMCタイム
    MCとヤジに1トラック使っているCDってかなり恥ずかしいかも。

  4. 君は北の湖を見たか(ghid/Lennon-McCartney)
    大学時代の友人が、仕事帰りに北の湖を見たことを嬉しそうに身振り手振りを入れて大げさに語ってくれた様子があまりにも面白かったので作りました。100%実話です。
    曲はビートルズの「Help!」です。昔むかしFMで聴いたパンク調のヘルプをなんとなく覚えててまんまパクりました。その後いろいろ調べましたが、未だに誰が演奏していたのかわかりません。ご存じの方教えてください。
    イントロもこれまたクィーンの1stアルバムに入ってる曲です。タイトル忘れました。これも誰か教えてください。
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  5. バスケットケース(ghid)
    伝説の超B級ホラー映画「バスケットケース」を見て15分で作りました。曲調はビートルズの「Rain」が元ネタです。歌い出しの「イフザレーイン・・・」と「バスケーット・・・」の譜割は完全に同じです。あと当時よく聴いてたXTCの曲もかなりマネしてます。Big Expressの1曲目だったかな?忘れちゃった。
    その後歌詞があまりにもくだらないのでちょっと手直し。サビのところのコードもかっちょ悪かったんでのぶを君に直してもらいました。エンディングのところもなんだか弱かったので、ざずぅと練りに練ってデス声の雄叫びを入れました。
    おかげで以前よりはずっと良くなったかも。
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  6. レッツゴー最前線(ghid/tasaka)
    アヤシーズの結成当時からの十八番。この曲のおかげでアヤシーズは方向性も見失わず、お笑いバンドに流れることもなく生き永らえてきたと言っても過言ではありません。
    もともとは新入社員で入った会社の同じ課にいた尊敬する大先輩と一緒に演奏した曲。10数年を経て数限りなくいろいろなバンドで演奏してアレンジもどんどん変わってきていますが、いつまでも飽きません。
    曲ができてから10数年以上経ってるのに、歌詞が未だに新鮮さを保っているのも驚異的。全然恥ずかしくない。こんな歌詞がもっと書ければ・・・。
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  7. ジョンの念仏(Lennon-McCartney)
    lp03.jpg (16216 バイト)本編の締めはやはりビートルズ。もちろん原曲は「Tommorow never knows(TNK)」。もっともこれはフィルマンザネラの801ライブに近いアレンジです。選曲はやはりというか当然というかプログレおやじDORK。プログレの大好きなリズムセクションの2人が水を得た魚のように演奏してます。
    リハーサルでこの曲を演奏したら、リハ後にお店のスタッフの人がわざわざ控室まで来てくれて「最後にやったの801ライブですよね?カッコいいですね〜、懐かしいなぁ」と言ってくれたときにライブの成功を確信しました。
    なんといってもハイライトはギターソロ後の会場の不穏な雰囲気ですね。実際にライブを見てない人には何のことかサッパリわからないでしょうが、「やばい、やばい」という会場の声とともにある人物が乱入して来ているものと思ってください。誰が乱入してきたかは、曲が終わったあとのコールで判断してください。

  8. 岩石ゴロゴロ(Chuck Berry)
    lp04.jpg (9961 バイト)アンコールはお約束。ロックンロールミュージックをZEP調アレンジ&構成で演奏することを電車の中で思いついて、構成をメモして携帯メールで自分に送ったものです。でも20年ぶりにこのギターソロをコピーしたら、当時に比べてあまりにも下手だったんで愕然としました(汗)。

    ライブに来ていた方は覚えてるかも知れませんが、このあとZEP調「へルタースケルター」もやったんですね。これは予定外だったんで演奏がメタメタ、構成もボロボロにつきCDからは割愛しました。

 

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