FI01.gif (1020 バイト)今岡過激団初心者のための基礎講座

  • いまおかって何者?
    imok.gif (4985 バイト) もと某雑誌の編集長にして翻訳家・文筆(分泌ではない)家。最近はミュージカルのプロデュースも手がける。
     今年(2000年)で52歳。このサイトのキャッチフレーズ「50歳のビジュアル系ロックバンド」というのは、けっしてサバを読んでいるわけではなく、単に語呂の問題。
     奥様は有名な作家なのだが、誰なのかは秘密。どうしても知りたければ「いまおかのホームページ」に行けばヒントが見つかるかも。
     いずれにせよその経歴の大部分は謎に包まれており、長い間極秘事項とされてきたが、過激団メールマガジンの連載「今日もいい天気」では徐々に明らかにされつつある。メールマガジン「花組通信」は随時購読申込受付中
  • 過激団って何?
     1993年にニフティサーブのロックフォーラム(FROCK)のメンバーが集まって結成されたロックバンド。前述の通りいまおか自身はミュージカルのプロデュースにも携わっているが、バンドの方は「歌劇団」ではなく「過激団」。エレクトリックサウンドの「過激」なロックをレパートリーとしている。何回かのメンバーチェンジを経て1998年7月に現在のメンバーでライブを行い、今日に至る。
     編成はボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、サックス、コーラス×2という合計8人の大所帯で、年齢層もバラバラ。もちろんいまおかが最年長で、中にはいまおかの子供とほぼ同じ年齢のメンバーも在籍。
     現在のメンバーの演奏力には定評があり、過激団以外の活動も活発。INFORMATIONコーナーを参照しよう。
  • どんな曲をやってるの?
     70年代のロックが中心で、すべてカバー曲。代表曲は今では誰もやらないランナウェイズの「チェリーボム(邦題:悩殺爆弾)」やスージクアトロの「悪魔とドライブ」など。最近になってようやく80年代のプリンスなどを演奏するようになったが、いまおかにとっては「画期的に新しい曲」であり、今や大御所の元プリンス殿下を「新人」呼ばわりする。困ったもんだ。
     ときどきオリジナルをやろう、という気運が盛り上がるが、いつも挫折。CDを出せるのはいつになることやら。
  • ライブのことを教えて
    0717p04.jpg (23478 バイト) 主に都内ライブハウスで活動。8人という大所帯、しかも全員が社会人のためライブの回数は少ないが、それだけに濃厚なライブが展開される。最も最近のフルメンバーによるライブは3月のRUIDO。1999年には1度だけ大阪にも遠征
     右の写真で見ての通り、とても50代とは思えないライブパフォーマンスが評判を呼んでいる。ちなみにいまおかは中央手前の黒い下着&網タイツの人物(!)。コーラス隊のソロコーナーも好評。
     ライブのお知らせは前述のINFORMATIONコーナーやメールマガジンなどで鬼のように告知されるので、このサイトに来ればイヤでもわかります。ご来場熱烈希望!

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